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[続]honda-beat.jpの記事一覧に表示させるアイキャッチ画像について

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honda-beat.jpのアイキャッチ画像をブログ記事の一番目の画像にする

先日、「honda-beat.jpの記事一覧に表示させるアイキャッチ画像について」で、ブログ記事のアイキャッチ画像として、記事の一番最初に表示される画像を使用する方法を書きましたが、紹介したものより簡単にできる方法があったのでこちらにメモとして残しておきます。

※「記事の一番最初に表示される画像=ブログ記事内の画像で一番最初にアップロードされた画像」という前提です。

ローカル環境のMTの起動を楽にする.env ファイルの作成と設定

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前回、mt-devで構築したMTのローカル環境をプラグインを読み込んで起動しましたが、前回の方法の場合、起動するたびにプラグインを列挙しなければならないので実用的ではありませんでした。

この作業を簡単にするため、設定ファイルを作成しました。
.env ファイルの利用

ローカルVagrant環境のMTでプラグインを利用する

ローカルのVagrant環境にmt-devを利用してMTをインストール。MTが利用できるようになりましたが、実際にMTを利用する場合はプラグインが必要になってきます。

このMTでプラグインを利用する場合は「mt-dev」にある「repo」ディレクトリの中にプラグインを保存して、そこのプラグインファイルを読み込ませるようにしますが、通常のMTと少し違うところがあったので、それを含めてまとめてみました。

GitHub:mt-dev #プラグインの参照

株式会社アークウェブさんがリリースしたMT7用プラグイン「MT NativeLazyLoad」を使ってみました。

画像のネイティブLazy-loadをサポートするMT7用プラグイン「MT NativeLazyLoad」をリリースしました。

このプラグインはMTで記事を公開や再構築をした際に、書き出すファイルの「imgタグ」に「loading="lazy"」を追加するというものです。

ローカル環境にMovableTypeをインストールする

MAMPで構築したローカル環境にMovableType(以下MT)をインストールするつもりでしたが、MAMPのローカル環境でMTを動かす場合、基本的にはダウンロードしたMTをインストールすれば「必要なPerlモジュールは揃っています。 Movable Typeのインストールを続行する準備が整いました。」となるのですが、Perlモジュールの「DBD::mysql」や「Image::Magick」などは入っておらず、自分でモジュールを追加する必要がありました。

「DBD::mysql」や「Image::Magick」をインストールすべくMacPortsなどを使ってみたのですが、どうしてもうまくいかず右往左往していると、「MTの開発環境を簡単に作れる mt-dev を公開しました」とアナウンスが...。

Movable Type.netのブロックエディタを使ってみました

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Movable Type.netの入力方法にブロックエディタ機能が追加されました。

記事とウェブページの編集フォーマットにブロックエディタを追加

今まではカスタムフィールドを除き、基本的にはフォーマットに合わせて「本文」と「続き」にテキストや画像を入力して行きましたが、追加されたブロックエディタでは入力する内容やフォーマットに合わせてブロックを追加して入力して行きます。

Movable Type.netで運営しているhonda-beat.jpの既存の記事1件をブロックエディタで書き直してみました。

駐車場にビートが!そんな時、どこに停めますか?アンケート結果

Movable Type 7で子サイトから自分の親サイトのSiteIDを取得する

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メモのようなものですが、タイトルの通り子サイトから自分の親サイトのSiteIDの取り方です。

親サイトのサイトIDが必要な場合、決め打ちでテンプレートに書いてしまうということもできます。

ただし、その場合、リニューアルやサーバー移転などでIDが変わることがあったりすると修正が必要になってしまいます。自動的に取得するようにしておくと修正の必要がないのでトラブル防止にもなるかなと思います。

プライマリーカテゴリーが同じ記事の一覧を作成する

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最近の記事一覧があり、さらに任意のプライマリーカテゴリーに属する記事のリンク10件を一覧を表示させる。ただし、任意のプライマリーカテゴリーのリンクには、すでに最近の記事一覧に既出の記事は含めない。

こんな内容の質問を某所で見つけたので、ちょっとやってみました。

Movable Type Ver.6.1をMovable Type 7 r.4605にアップグレードしました

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タイトルの通りなんですが、このブログをMovable Type Ver.6.1をMovable Type 7 r.4605にアップグレードしました。

Movable Type 7の正式版のリリースは2018年5月のようなので、もうすぐ2年にもなろうとしてますが、ようやくアップグレードしました。

MT6系でさえ最新バージョンはVer6.5.3なので、マイナーアップデートもしてませんでした。

2016年3月26日(土)に渋谷で開催されたMT東京の「【MT東京-22】どうやって使うの?最新のCMS!MovableType.net は1歳になりました!」に参加・登壇してきました。

普段は見ているだけですが、今回は久しぶりに登壇してきました。登壇内容はmovabletype.net用に作ったテーマについて話してきました。

Movable Typeを6.1にバージョンアップ & Movable Type Writer

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Movable Typeがバージョン6.1になりData APIが強化されました。

そのData APIを使ったMovable Type WriterがGoogle Chromeの機能拡張としてリリースされました。

早速、Movable Type Writerを使ってみました。(この記事をMovable Type Writerで書いてます。)

MT WriterはGoogle Chromeで下記のURLからMT Writerと検索すると見つけられます。簡単にインストールできます。
https://chrome.google.com/webstore/category/extensions?hl=ja

インストール後にMT Writerを起動した後は、まずは初期設定です。設定するのは以下の内容です。

  • Server Settings
    • URL for Movable Type Data API Script
    • Username
    • Password

  • Upload Setting
    • Default Upload Path
    • Thumbnail Size
    • Square

「URL for Movable Type Data API Script」のところには、普段、MTにログインしているURLの最後「mt.cgi」を「mt-data-api.cgi」にしてあげればOKです。

「Thumbnail Size」はブログ記事に挿入される画像のサイズ選択できます。

「Square」は読んで字のごとく、画像を正方形にしてくれます。最近、正方形が流行ってますよね。

「Upload Setting」の「Default Upload Path」はアイテムをアップロードする場所です。これはオリジナルの画像がアップロードされるところで、ブログ記事に挿入されるサムネール画像はassets_cの配下に作られる年月フォルダに保存されます。
こんな感じ↓
https://www.drivemenuts.com/blog/assets_c/2015/03/20150307173233_blogpix-thumb-480x480-1630.jpg

初期設定が完了したら「Select to Post Blog」から投稿したいブログを選択してあげます。同時にカテゴリーが読み込まれるので、これで投稿するための準備が完了です。

画像のアップロードはいたって簡単です。画像を挿入したいところにカーソールを持って行ってMT Writerのウィンドウに画像をドラッグ&ドロップするだけです。

画像は挿入後もリサイズができます。

リサイズしてみました。横幅を480pxから360pxに変更しました。縦横比は保たれたままリサイズされます。

ちなみに画像のファイル名はドラッグ&ドロップした日時にリネームされるので、よっぽどな光速で操作しない限り被ることはないと思います。

上の写真を「Square」でアップロードしてみました。

かなり記事を書くのが楽になります。後は定型文が使えるといいかな。あまり使わないけど...。

あと、リッチテキスト・エディタでリストを作った時、リストの項目を全て入力後、そのリストから抜け出すにはどうしたらいいのだろう?returnを2回押しても抜け出せないようなんだけど、抜け出すための操作が違うのかな?

とりあえず、MT Writerで12年目の初投稿を書いてみました。

Movable Typeでサイトを管理することについて

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Movable Type Advent Calendar 2014の10日目の記事です。

Movable Typeでサイトを管理する際、カテゴリーページのURLが「http://www.URL/メインカテゴリー/サブカテゴリー/」となる設定が使われることがよくあると思います。

20141210181212_blogpix.jpg

このように「/メインカテゴリー/サブカテゴリー/」の様にディレクトリを切ってファイルを管理するのは、CMSを使わずにウェブサイト構築にDreamweaverなどを使ってHTMLファイルを作り、FTPソフトでアップロードしていた時代の名残なのかなと思います。このようにするとHTMLファイルなどファイル管理しやすかったですからね。