スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション

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スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション

スパイキッズ 4Dを観てきました。世界初の4D映画です。4Dは通常の3D+匂いを1Dとして4Dだそうです。

面白かったです。母親(実の母親ではない)とうまくいっていない子供達ですが、その母親が実は元スパイ。すでにスパイを引退していたが再びスパイとして悪の組織と戦うことになり、それに子供達も巻き込まれてしまう。しかし、それがきっかけで次第に家族の絆が出来てくるというストーリーです。

コメディ的な部分もあって娯楽映画としては楽しめると思います。

3Dの映画であり、映像的にもCGが多用されていて、ティム・バートンを彷彿とさせる感じの作りもあり、子供達が活躍するというストーリーと合わせて、楽しめる映画でした。

この映画の売りである「匂い」はチケット購入時に渡されるシートを利用することで体験できるようになってます。匂いは主に食べ物が出てくるシーンで体験できるようになってます。

スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション

使い方は映画の中で番号が表示されるので、シートに振ってある該当番号をこすると匂いがするようになっています。

スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション

実際に体験した感想は、紙のこすり方が悪かったのか、あまり匂いは感じられませんでした。そもそも、このシートの使い方が分かったのは、映画観賞後に見たスパイキッズ 4Dのオフィシャルブログでわかりました。使い方は番号のところを指の腹の部分を使ってこすり、その指についた臭いを嗅ぐといい様です。実際にやってみると映画館では分からなかった臭いを嗅ぐことが出来ました。

シートの正しい使い方は公式ブログを見ないと分からないということですね。せめて、臭いのシートに使い方が書いてあれば良かったのですが...。それとも、映画が始まる前のいろいろな映画の予告編が流れている時に説明も流れたのでしょうか?ずっと、見ていたつもりですが、説明はなかったように思います。

おまけに暗い映画館の中では、紙に印刷してある番号を認識するのは難しいですね。番号どころか、紙の裏表や上下すら確認するのが難しいかったです。3Dですら賛否両論なのに、4Dは受け入れられるとは到底思ないです。

映画自体は楽しめましたが、すっきりしない感じです。う〜ん...。

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2004/02/13にMovableTypeでこのブログを始めてからカウンター日が経ちました。

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