思えば遠くへ行ったもんだ

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1999年12月から2000年2月にかけて旅行したアメリカ。その時の写真が大量にあります。

その時の旅行は、行き当たりばったりという感じでで、気の向くまま歩いていたことも多かったので、どこで撮ったのかわからない写真もかなりあります。それに、10年以上前ということもあり、記憶を辿ることも出来ません。

しかし、世の中は便利になったもので、写真に写っているものを手がかりにインターネットで探すと、どこで撮ったものか、案外ピンポイントでわかってしまいます。

この写真はニューヨークで撮ったものです。特に有名で目印になるようなものは写っていません。

Houston Stで撮ったニューヨークの写真

この写真はフィルムカメラで撮ったものですが、APSというフィルムを使ったカメラで撮ってます。これを2005年ごろ、写真屋さんで全部CDにしてもらいました。全部で1万数千円だった記憶が...。まぁ、値段はどうでもいいのですが。

このAPSだといろいろな撮影時の情報が記録されていて、CDに記録された写真の1枚1枚にその情報がExif情報として記録されます。その情報の中には、撮影日時も記録されます。

Exif情報

よって、先ほどの写真の前後の写真をチェックするといろいろなことがわかったりします。先ほどの写真はワシントンスクエアで写真を撮った後に撮られた写真なのですが、撮影時間を比較すると約13分後に撮られていることがわかります。そのことから、ワシントンスクエアからそれ程離れた場所ではないと推測できます。

また、大きな猫の壁画の建物の奥に見える建物は特徴的な屋根なので、GoogleMapsの航空写真で調べられる可能性があります。

あの特徴的な屋根を空からみるとどんな感んじなのか想像しながら、注意深く航空写真を見ていると...。ありました!おそらく、この建物の屋根だろうと思われるものを発見です。隣の建物の形も大きな猫の壁画の建物と同じようです。

Googleマップの航空写真

後は、この地点に降りてストリートビューで、写真と見比べて確認するだけです。現在はネコの壁画ではなくなってしまっている様です。

Google StreetView

今更ながら、地図で撮影場所を確認するとこんなところに行っていてのかという感じで、いかに無計画だったのかがわかります。でも、まぁ、一人旅なんでこんなもんですかね。

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