MovableType 6がリリースされたのでアップグレード

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MovableTypeのバージョン6がリリースされたので早速アップグレードしました。

一応、記事のエクスポートとバックアップを取ってからの作業ですが、いつもハラハラ、ドキドキです。昔(バージョン3とか...)はアップグレードすると不具合が出たりしてたので、ちょっと恐いです。まぁ、最近はそう言うことも無く、あっけなくアップグレードは終わってしまいますが...。

アップグレードをするにあたっては、新しいMovableTypeをサーバーにアップロードして、古いMovableTypeからconfig.cgiとpluginsディレクトリを新しいMovableTypeに移動してあげます。

pluginsディレクトリ移動は下記のようにしています。

  1. 古いpluginsディレクトリを複製して「plugins copy」等にリネームします。
  2. 「plugins copy」を新しいMovableTypeに移動します。
  3. 「plugins copy」の中の古いプラグインを新しいMovableTypeのpluginsディレクトリの中の該当するプラグインで置き換えます。
  4. 「plugins copy」を「plugins」にリネームします。

置き換えが完了したら、cgiファイルのパーミッションを変更してアップロードしたmt.cgiにアクセスするとアップグレードが始まり、自動的にアップグレードされます。

これでアップグレードは終了するのですが、いつもアップグレードの時にpluginsディレクトリを眺めていると「このプラグインは元々入っていたものだっけ?」という疑問が生じます。新しいMovabelTypeのpluginsディレクトリと見比べれば必要かどうかはわかるし、特に悪さをしなければ残っていてもいいのですが...。

あと、このやり方ですと以前はデフォルトで入っていたプラグインが必要なくなっていても残ってしまいますよね。デフォルトで入っているプラグインと、ユーザーが追加するプラグインをアップロードするディレクトリを分けられるとわかりやすくていいなと思ってしまいます。(環境変数に1行書けば解決するよとかあったりして...)

あっ、configファイルに追加したバックアップ用のディレクトリも作っておかなきゃ。

ということで、MovableType 6へアップグレード後、最初の記念投稿でした。

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