Google タグマネージャ

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このブログのテーマを変更したついでにGoogle タグマネージャを利用してみました。

Google タグマネージャを簡単に説明すると、色々なサービスを導入するため、HTMLに埋め込む必要があるスクリプトをGoogle タグマネージャにまとめておいて、それをまとめて読み込むことが出来るようにするサービスです。テンプレートモジュールにまとめておいて、そのテンプレートモジュールを読み込む感じですね。

Google タグマネージャの設定手順は以下のようになります。

Google タグ マネージャ/Google Tag Managerのページアクセスします。

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「アカウントを作成」からアカウント設定を開きます。

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アカウントの設定、コンテナの設定の必要事項を入力してアカウントを作成します。

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利用規約が表示されます。日本語はありません。「はい」を選択。

20150925181210_blogpix.pngのサムネイル画像

タグマネージャのコードが表示されるので、WEBサイト内の任意の場所に挿入します。

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続いて「新しいタグ」というところをクリックして、タグの設定をします。

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「プロダクトを選択」から挿入したいタグを選択します。

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プロダクトの選択でGoogle Analyticsを選択した場合、「タグを設定」で「トラッキングID」を入力する必要があります。トラッキングIDはGoogle Analyticsにログインして「Google Analytics > アナリティクス設定 > プロパティ > トラッキングコード」と辿ると「トラッキングID」が表示されます。

最後に「タグの作成」をクリックするとタグ名の設定フォームが表示されるので設定します。

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タグ一覧に作成したタグが表示されます。新しいタグを追加する場合は「新規」をクリックします。

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タグマネージャーで「プロダクトを選択」にはないものを管理したい場合は「プロダクトを選択」の下にある「カスタムHTMLタグ」からタグを登録します。

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必要事項を入力してタグを作成して、タグ一覧に表示されたら完了です。