プリンセス トヨトミ/PRINCESS TOYOTOMI

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プリンセス トヨトミ/PRINCESS TOYOTOMI

派手さやインパクトのあるようなこともなく、会計検査院が検査先の企業を訪問し検査をしていくという、淡々としたストーリーが進んで行きますが、ある訪問先で奇妙な出来事が起こり、ストーリーが思いもよらない方向に進んでいきます。

話は400年前の大阪夏の陣まで遡り、そこで生き残った国松(歴史はよくわからないのでこちらを見てください→http://ja.wikipedia.org/wiki/豊臣国松)の末裔が大阪で生きていると...。

面白い映画でした。ストーリーもさることながら、コメディタッチのシーンがあったりもします。

そして、映画の中で国松が逃げるシーンがありますが、その時、菊池桃子が国松を逃がすために、自分が犠牲になり切られてしまいます。菊池桃子を切った武士は誰だったのか?

この映画はエンドロールの最後までストーリーが続いています。菊池桃子を切った武士は誰だったのか?その武士が国松にかけたその声の主は。映画を観ていて、その声に聞き覚えがあり「えっ?」と思いました。歴史は繰り返されると言わんばかりのワンカットが最後に現れて声の主もわかります。