CANON PowerShot TX1

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CANON PowerShot TX1

IXY DIGITAL 900ISは今年の1月末に買ったばかりなのですが、CANON PowerShot TX1に買い替えました。

買い替えた理由は、
  • 光学ズームが10倍
  • バリアングル液晶(液晶の角度が変えられる)
  • 普段から持ち歩けるコンパクトさ
といった、ところでしょうか。

まだ、ほとんど使っていなのですが、第一印象は「使いづらい」です。持ちづらいですね。片手で持とうとするからなのかもしれませんが、いまいち、安定しません。左手を軽く添えるだけで、全然、問題はないのですがね。

でも、先程書いたように光学10倍ズームやバリアングル液晶は、デジカメを選ぶ上で、かなり重要な部分で、それを満たしてくれるので、満足してます。

それと、今日使ってみて感じたのはIXY DIGITAL 900ISの広角28mmの威力を実感しました。最近、高田馬場グルメはIXY DIGITAL 900ISで撮っていたのですが、今日はPowerShot TX1を使いました。席に着いた状態で、テーブルに出された料理を撮ろうとすると、IXY DIGITAL 900ISより、かなり、カメラを高くしないと入りきりません。このときは、広角28mmは案外、威力を発揮してたんだなと気がつきました。

でも、PowerShot TX1はバリンアグル液晶なんです。顔の位置よりカメラを高く上げても、液晶をクルッと回せば席に着いたまま楽な姿勢で写真が撮れてしまうんです。やっぱり、液晶の角度を変えられるのは便利です。

ところで、私が一番最初に手にしたデジカメはPanasonicの31万画素の物(モデル名は不明)でした。確認出来る一番古い写真で、1999年2月18日に幕張で開かれたMac World Expo in Tokyoで撮影した写真が残っています。かれこれ、デジカメ歴は8年ということになりますね。このデジカメはアメリカ旅行の時にも使いました。で、その時に落として液晶が割れました...。

1999年5月7日/Mac World Expo in Tokyoにて

その次がSONY Cyber-shotDSC-S50(2000年4月15日)です。このカメラで、液晶の角度が変えられる便利さを知りました。SONYでは「フリーアングル液晶」と言ってるみたいです。このデジカメは2001年4月14日から2006年5月4日まで、5年に渡り使用して、6521枚の写真が保存してあります。数回、持っていて落とした覚えがありますが、故障もせずがんばりました。

結構、色も綺麗だったし、良いカメラだと思っていたのですが、200万画素だったので、最近の高画素カメラが欲しいなと思い、買い替えました。本当は、また、ソニーにしたかったのですが、液晶の角度が変えられる物を出していなかったので、残念ながらソニー製のデジカメは候補がありませんでした。

SONY Cyber-shotDSC-S50

「高倍率の光学ズームで液晶の角度が変えられるもの」という条件で当てはまったのが、「CANON PowerShot S3 IS」です。光学12倍でバリアングル液晶。まだ、使い始めて1年とひと月くらいですが、すでに2800枚弱を写しています。サイズが大きめなので、普段から持ち歩くわけにはいかないですが、持ちやすい大きさだと思います。でも、今月下旬には後継機のCANON PowerShot S5 ISが発売されるんですよね〜。う〜ん...。

CANON PowerShot S3 IS