トランクの荷物を全部出し、カーペットも剥がします。
4本のネジでとまっているトランクとエンジンルームの仕切板をはずします。
 
エアクリーナーボックスの6本のボルトをはずし、エアクリーナーボックスのカバーをはずします。(ボルトはエアクリーナーボックスから抜け落ちないようになってます。)

カバーは左側の吸気管にかなりしっかりと差し込まれているので、少しねじりながら右に引っ張りながらじっくりはずしましょう。
 
カバーをはずすと3連スロットルが現れます。
まわりは思った程、汚れてはいませんでした。とりあえず、きれいに拭いておきましょう。
 
スロットル本体は真っ黒に汚れてます。
ホンダ純正のキャブレタークリーナーをスプレーして洗浄します。このクリーナーは有機溶剤のにおいがかなりキツイです。吸い込むと大変なことになります。

30秒程スプレーしてはエンジン始動を3〜4回やりました。
 
きれいに洗浄出来ました。黒く流れているのが、キャブクリーナーと共に流れ出てきた汚れです。上の写真とくらべてみて下さい。
キャブレタークリーナーを使う時はエアクリーナーをはずしてエンジンを始動するので風のあるほこりっぽい時などはさけた方がいいと思います。
 
流れ出てきた汚れを拭き取ります。かなりの”量”の汚れがとれました。
 
あとは新品のエアクリーナーを取り付けて元に戻すだけです。
今回はホンダ純正のものを使いました。純正のものは油がしみ込ませてある湿式のようです。

取り付け後は洗浄の効果もあってかレスポンスが良くなった気がします。

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